医院紹介

開設 : 昭和55年3月

名称 : 医療法人新心会 馬原医院

院長 : 馬原文彦

診療科目 : 内科・外科・心臓血管外科

院長紹介

原文彦(まはら ふみひこ) 昭和16年11月20日生まれ


プロフィール

学歴

昭和42年 3月 札幌医科大学医学部卒業

昭和47年 3月 札幌医科大学大学院修了(外科学専攻・主任和田寿郎教授)

昭和50年11月 医学博士

職歴

昭和51年 3月 杏林大学医学部助手

昭和52年 6月 杏林大学医学部外科学講師

昭和55年 3月 阿南市新野町にて馬原医院を開業

昭和59年 5月 紅斑熱群リケッチア症患者を発見、日本紅斑熱と命名診療の傍ら、

日本紅斑熱の臨床的疫学的研究に従事する

平成24年 4月 馬原アカリ医学研究所、馬原ダニの資料館設立

現職  有床診療所 馬原医院 院長  馬原アカリ医学研究所 理事長

資格  日本胸部外科学会指導医、 日本外科学会認定医、日本医師会産業医

インフェクションコントロールドクター(ICD)


公職

平成21年9月~ 徳島県医学・感染症専門員(徳島県知事任命)

平成22年7月~ 徳島県食の安全安心審議会安全性評価部会長

平成26年1月~ とくしま災害感染症専門チーム


大学

平成15年4月~平成29年3月 藤田保健衛生大学医学部客員教授

平成19年4月~平成25年3月 東海大学医学部非常勤教授

平成22年4月~平成26年3月 九州大学医学部非常勤講師

平成25年4月~ 徳島大学臨床教授


学会

平成元年~ 日本感染症学会評議員、関西胸部外科学会評議員

平成 6年~ ロシア国際科学アカデミー特別会員(Academician)

平成17年~ 国際感染症学会正会員、NY科学アカデミー正会員


医師会

平成 7年4月~19年2月 徳島県医師会常任理事

平成 9年4月~28年5月 徳島県医師会感染症対策委員長


平成 元年11月 日本医師会最高優功賞

平成13年 6月 第37回徳島新聞賞科学賞

平成18年 6月 徳島県知事表彰

平成19年10月 第43回小島三郎記念文化賞

平成23年10月 第63回保健文化賞


主要業績目録

講演

昭和62年 4月 日本感染症学会総会教育シンポジウムにおいて「日本紅斑熱」と命名(東京)

平成 2年 9月 第4回WHO国際リケッチアシンポジウム(チェコ・発表)

平成 5年 9月 第1回ダニと疾患のインターフェイスに関するセミナー(SADI)阿南大会

(徳島・大会長、記念講演)

平成 8年 9月 第5回WHO国際リケッチアシンポジウム(チェコ・招待講演)

平成 9年 8月 日中国際微生物学会北京シンポジウム(北京・講演)

平成10年 3月 第1回国際新興感染症学会(CDC)、(アトランタ・発表)

平成11年 6月 国際リケッチアシンポジウム(マルセイユ・招待講演)

平成14年 9月 国際リケッチアシンポジウム(スロベニア・講演)

平成15年 4月 第77回日本感染症学会総会(福岡・特別報告)

平成16年 8月 日本救急医学会指導医セミナー(函館・講演)

平成17年 6月 第4回国際リケッチアシンポジウム(スペイン・招待講演)

平成18年11月 第6回人と動物の共通感染症研究会(東京・教育講演)

平成20年 6月 第13回国際感染症学会総会シンポジウム(クアラルンプール・招待講演)

平成20年10月 2nd World Conference on Magic Bullets Ehrlich Ⅱ (ニュールンブルグ・招待講演)

平成21年 9月 第21回微生物シンポジウム-日本薬学会生物系薬学部会(広島・教育講演)

平成22年 4月 第84回日本感染症学会総会(京都・感染症レビュー、日本紅斑熱)

平成22年11月 第79回日本感染症学会西日本地方会(愛媛・教育講演)

平成23年 9月 EPS Motreal International Infectious Diseases Conference(モントリオール・招待講演)

平成24年 7月 SADI第20回記念大会 in Anan(徳島・大会長, 特別講演)

平成26年 8月 日本感染症学会 感染症サマースクール2014(東京、基調講演)

平成27年 2月 日本獣医師会獣医学術学会第2回医師会との連携シンポジウム(岡山、シンポジスト)

平成27年10月 厚生労働省 平成27年度 動物由来感染症対策技術研修会(東京・特別講演)

平成28年12月 平成28年度日本医師会生涯教育講座(島根・特別講演)

平成29年 5月 日本プライマリ・ケア連合学会学術大会(香川・教育講演)

平成29年10月 神奈川県医師会・獣医師会合同セミナー、人獣共通感染症講演会(神奈川・特別講演)

平成30年10月 第58回 全国国保地域医療学会教育セミナー(徳島・教育講演)

平成31年 4月 第30回日本医学会総会学術集会シンポジウム(愛知、シンポジスト)


主要論文・著書等

1)馬原文彦,古賀敬一,沢田誠三 他:わが国初の紅斑熱リケッチア感染症. 感染症学雑誌Vol.59 No.11 p1165-1172,1985

2) F. Mahara: Synopses, Japanese Spotted Fever: Report of 31 Cases and Review of the Literature.

Emerging Infectious Diseases Vol.3 No.2 p105-111,1997

3) 馬原文彦:馬原文彦と日本紅斑熱. 日本内科学会雑誌 創立100周年記念号 Vol.91 No.10 p87-90,2002

4) Mahara F.: Rickettsioses in Japan and the far east. Ann N Y Acad. Sci, Vol.1078 p60-73, 2006

5) 馬原文彦:第43回小島三郎記念文化賞「日本紅斑熱の発見と臨床的疫学的研究」. モダンメディア  54 (2): 29-41, 2008

6) 馬原文彦:日本紅斑熱の現況および治療に関する臨床的考察.日本医事新報No.4607 80-86, 2012

7) 馬原文彦:マダニ媒介性疾患を考える~日本紅斑熱の現況とSFTSの出現~. モダンメディア  60 (2): 33-40, 2014

8) 馬原文彦 他:日本紅斑熱の臨床所見に関する発生地域別多施設調査. 感染症学雑誌Vol.89 No.4 p490-492, 2015

9) 馬原文彦:リケッチア感染症-つつが虫病、日本紅斑熱とその他の紅斑熱群リケッチア感染症-:感染症専門医テキスト第Ⅰ部解説編第2版(日本感染症学会編集・南江堂)p961-968,2017

10) 馬原文彦:トピックス:ダニ媒介性感染症. 日本内科学会雑誌106:2341-2348, 2017.

11) 馬原文彦:マダニ媒介性感染症の初期対応. 日本医事新報No.4909:47-53,2018.


医師紹介

馬原 文彦(院長)
六田 暉朗
橋爪 史子
湯浅 京子
病診連携医
福田 靖 (徳島赤十字病院救急部)
大谷 龍治(徳島赤十字病院循環器科)